L'Étranger 1911120

たまさかの外出記録として

2019-01-01から1年間の記事一覧

Girl with red umbrella

冬ざれの広場

Like a doll

Red umbrella in winter sunny

City colors

難波の地下で、美味しくて温かいものを腹に入れた。 少し元気が出て、御堂筋線で梅田へ出る。 そしてJR大阪駅をロケーションハンティング。 上は歩道橋に落ちていた手袋。 場合によってはまた落ち込んでしまう光景なのだが、 落とし主が息せき切って走って戻…

Gray City

寒々とした曇天の一日。 40何年かぶりで行ってみた天王寺駅。 新しいものにはやはり馴染めなくて、大阪市立美術館から通天閣を目にして初めて 漸く人心地ついたような気分になった。

京町屋の光

キンシ正宗・堀野記念館にて。

Palais Idéal

久しぶりの映画館。 前に、ここで観たのは「メアリーの総て」。昨年の12月。 今回は「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」。

OLD K. G.

阪神今津から阪急今津へ。 今津線が昔のように西宮北口で平面交差していないことは知っていた。 が、実際に乗ってみたのは今回が初めて。 今津、阪神国道と来て、西宮北口で終点。 そこから階段を上り下りして、宝塚へ向かう車両へ乗り換える。 向かったのは…

下村良之介「遊び礼讃」展

頭髪が寂しくなってきたので、思い切って丸刈りに近い長さにしてもらった。 ニット帽が手放せなくなりそうだ。 散髪屋さんを出た後、昼食を摂り、 阪神岩屋駅、シマブンビル・BBプラザへ出かけた。

船を見詰める

姫路からの帰途、舞子公園駅で下車した。 往路、山陽電車の車窓から眺めた明石海峡大橋を 夕暮れの光の中で、もう一度見ておきたくなった。

いずこの紅葉

三浦悦子展 Land' End からの帰り道。 行きは駅からバスに乗ったが、 帰りは姫路城の裏手を目指して歩くことを勧められた。 静かな雰囲気で、散策するのには良いですよ_とのことだった。

The primary colors on cloudy days

「薔薇と鯨」の長居植物園へ行く前に撮ったもの。 空模様は、こちらの方が重苦しくて、 今にも時雨れてくるのではないかと危ぶんでいた。

薔薇と鯨

"Requiem on a cloudy day" と同じ日の撮影。 今にも振り出しそうな空模様だったが、大阪長居公園まで足を伸ばした。 灰色の雲に覆われた空の下で見る花の色の美しさを初めて知った。

科白のトルソ 三浦悦子展(続)

人形ブログの方へ廻すことも考えたのだが やはり外出の記録として そして Gallery Land's End の建築物としての魅力もあって、 こちらの方で続きを記すことにした。 但し、折り畳みの後の画像は 万人向きではない異形の美しさが続くことになる。 (一応の警…

科白のトルソ 三浦悦子展

晴天のこの日、「三浦悦子展 科白のトルソ」を見ておきたくなって 姫路の Gallery Land's End を訪ねた。

Extra edition: books

11月7日から始めた外出記録用のブログ。 今日の記事は、その特別編。 私の外歩きに、全く関係がない_とは言えない3冊について。

Slot car circuit

大阪摂津市新在家にあるサッキーズ・コレクションズ大阪へ行ってきた。

Requiem on a cloudy day

神戸東遊園地の銅像。 前にこれを見たのは50年くらい昔なのか。 モノクロの、不機嫌そうな顔つきをした私の写真が残っている。

priceless junk 二時五十九分ノ途中下車

この日一日を締めくくるのに相応しいものを見た。 「二時五十九分ノ途中下車」 江崎武志 妄想ノ欠片(カケラ)ト 其ノ周辺 於 アトリエ「空白」

Just being there, it's amazing.

万博記念公園へ行ったら、やっぱりこれ。 すごいなぁと思うしかない。

Let's go to the museum (National Museum of Ethnology)

この日、二つ目の博物館。 特別展「驚異と怪異」を見ておきたくなって、国立民族学博物館へ。

Let's go to the museum (Kansai University)

会期最終日に見てきた。 今日の目的は博物館へ行くこと。

2 hours before the appointment

先日まで5回連載した"L'Étranger 異邦人" の番外編。 み (@she_is_423 )さんとの約束の時間前2時間の記録。 (ますます何の意味も無い「断片的人生の記録」ではある。)

In the golden light

L'Étranger 異邦人 の5回目。(最終回) 西日を受けると 焼杉板張りの外壁が金色に輝くことを知った。

Sumiyoshi River Estuary 住吉川河口

アイランド北口から南魚崎へ。 一駅だけ六甲ライナーに乗って移動する。 AGT自動案内軌条式旅客輸送システム(Automated Guideway Transit) の 狭い車内は夕方のため満員になっていた。

intermission 途中休憩

L'Étranger 異邦人 の3回目。 今回は少しばかり途中休憩した前後の画像。 オフショット気味の画像にも み さんの魅力が出ていると思う。

近くて遠い海

L'Étranger 異邦人 の2回目。 人工島の中を少しだけ北へ移動している。 西に傾き始めた木漏れ日の緑が鮮やかで、 近くに海があるようには思えない。

L'Étranger 異邦人

この新しいブログを異邦人でスタートする。 不思議なことに、今日はアルベール・カミュの誕生日。 高校生のときに買った文庫本を み さん(@she_is_423)に手にしてもらった。